750年の歴史に輝く菊間瓦−菊間町窯業協同組合
トピックス
菊間瓦とは
菊間瓦の特長
菊間瓦の製法
菊間瓦の試験
菊間瓦の種類
菊間瓦の寸法
菊間瓦の施工例
菊間瓦の歴史
地域ブランド ”菊間瓦”
ブランドマーク ”瑞雲”
製造者一覧
屋根を長持ちさせるには
よくあるご質問
防災瓦 大型台風でも飛ばない!
厄除け鬼瓦
組合概要
組合事業紹介
青年部のページ
リンク集
 
菊間町窯業協同組合
TEL 0898-54-5511
FAX 0898-54-5545
メールはこちら
 
>> Home >> 菊間瓦とは >> 試験

菊間瓦の試験

■ より良い品質をめざして

 より良い品質の菊間瓦を市場に提供するために、産地では、瓦品質向上試験室で、曲げ破壊試験、吸水試験、耐寒試験などを行っています。

耐寒試験 曲げ破壊試験
耐寒試験 曲げ破壊試験

◇物性概要◇

吸水率 10%以下 (JIS 15%)
曲げ破壊値 200kg以上 (JIS 150kg)
耐寒試験
(凍害)
 試験体を吸水させてから取り出し直ちに-30度Cプラスマイナス3度Cの冷凍槽内に入れる。
 3時間以上経過するとこれを再び清水中に浸し、1時間以上入れた後、ひび割れ、はく離等を調べる。
 これを繰り返し行なう。

◇粘土瓦の特性◇

色ムラ 粘土成分の違いや、気圧・気象条件による焼成窯内雰囲気の変化により、微妙な色ムラが発生している場合があります。
黒ずみ いぶし瓦は、経年変化による黒ずみなどの色変化が発生する場合がありますが、これは、自然素材であるいぶし瓦特有の現象であり、品質の劣化を伴うものではありません。
赤 錆 いぶし瓦は、粘土に含まれる鉄分が瓦表面にある場合、雨水により点状の赤錆が発生する場合があります。これは、品質的な劣化ではなく、表面層での一時的な現象であり、拡大したり、また、内部に進行するものではありません。
 
(C) 2002-2008 菊間町窯業協同組合 All Right Reserved.