
■愛媛県県民総合文化祭 「愛媛産業文化まつり」に出展 NEW!
愛媛県県民総合文化祭のひとつ「愛媛産業文化まつり」に出展します。
瓦製品を所狭しと並べ、お安く販売します!
そのほか、愛媛県内各地の特産品の展示・即売や製造実演が行われます。また、地域の伝統文化の紹介や体験コーナーも設けられ、各種の産業や伝統文化への親しみと理解を深めることができます。
日時:平成21年11月28日(土) 10:00〜15:30 ・ 29日(日) 9:30〜15:00
会場:ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館) [松山市道後町2丁目5-1 TEL:089-923-5111]
◇県民総合文化祭ページもご覧ください。
■愛媛大学文化祭 「科学、体験2009フェスティバル」に出展
瓦タイル彫刻が無料で体験できます! (送料は別途必要です。)
日時:平成21年11月14日(土)〜15日(日) 10:00〜16:00
会場:愛媛大学 工学部 講義棟 (松山市道後樋又10-13)
◇詳しくは、愛媛大学工学部ホームページをご覧ください。
−昨年度の1.5倍の方々のご参加をいただきました。ありがとうございました。
■生涯学習講座のご案内−「菊間瓦の歴史」
菊間瓦の歴史について深〜いお話を聞かせてくれます。
先着30名までです。お早目のお申し込みを!
日時:平成21年11月8日(日) 10:00〜11:30
会場:かわら館 1階 研修室 (今治市菊間町浜3067)
お申し込みは、当組合までお願いします。
■元気フェスタ2009 in 菊間
秋のバラのシーズン真っ盛りのかわら館・瓦のふるさと公園で、からだとこころをリフレッシュしてみませんか?
瀬戸内海を一望できる瓦のふるさと公園を丸ごと使って親子でウォーキングやスタンプラリーを楽しんだり、瓦の窯で焼いたピザや焼き芋などの食欲の秋を満喫できます。
からだを動かした後は、実習館でのオリジナル瓦燈籠づくりを体験したり、100種類700株のバラが目を楽しませてくれますよ。
そして、一日の締めくくりには、夕方から点灯される1,000個以上の瓦の燈籠の優しい灯りがお待ちしています。
日時:平成21年11月1日(日) 11:00〜20:00
会場:かわら館 (今治市菊間町浜3067)
イベント内容等の詳細は、次のチラシをご覧ください。
>>元気フェスタ2009 in 菊間 (PDF:172KB)
同日、フォトコンテストを併せて開催します。
>>フォトコンテスト案内・応募票 (PDF:25KB) ※リンクを修正しました。
ご家族やお友達と一緒に一日かわら館を楽しんで、からだもこころも元気になりましょう!
■(株)菊銀製瓦がホームページを開設しました
菊間瓦を製造する”(株)菊銀製瓦”がホームページを開設し、ブログも運用を開始しました。
同時に、楽天市場にオンラインショップ”かわらまさ”を開店し、各種の瓦製品の販売を開始しています。
ぜひご覧ください。
>> http://www.kikugin.com/
■夏の終わりを風和里で!
“解ってください 瓦の魅力を!”
風早の郷「風和里(ふわり)」の夏祭りイベントに出展します。
夏の終わりにご家族で夕涼みがてらお越しください。
日時:平成21年8月29日(土) 17:00〜21:00
会場:道の駅「風早の郷 風和里(ふわり)」
[松山市大浦119(※旧北条) TEL:089-911-7700]
内容:○屋根の模型の展示
○瓦製品の販売
○燈籠ディスプレイ(庭園用ディスプレイ)
○粘土で遊ぼうコーナー
(遊んだ粘土は差し上げます)
○うちわの無料配布
多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
■”ピザ”を焼きにおいでよ!
瓦窯でホッカホカのピザを焼きませんか?
自分でトッピングもできます。
日時:平成21年5月3日(日) 10:00〜13:00
会場:かわら館 (今治市菊間町浜)
1枚200円 (直径約15cm) 先着100枚限定
・ミニバラ苗の即売(300円〜) ※栽培メモプレゼント
・瓦鉢の寄せ植え販売(1,000円〜)
多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
■小泉製瓦(有)がホームページを開設しました
菊間瓦を製造する「小泉製瓦(有)」がホームページを開設し、”工芸瓦”の販売を開始しました。
厄除鬼やお地蔵さん、ふくろうなど、いろいろな工芸瓦が並んでいます。ぜひご利用ください。
>> http://www7.plala.or.jp:80/kikusada/
■『いぶし瓦展』 開催のご案内
第1回企画展
鬼師と陶工たちの
『いぶし瓦展』開催!
750年もの永きにわたり脈々と受け継がれてきた伝統技術「きくま瓦」を現代の鬼師・陶工たちが匠を競う
・見学無料
・展示即売会開催!
・ちいさな鬼師のギャラリー
将来の芸術家、小中学生の作品も展示します。
[前期]
平成21年1月10日(土)〜
平成21年2月18日(水) 9:00〜17:00 (但し、月曜休館)
会場:瓦のふるさと公園【かわら館】 ロビー
[後期]
平成21年2月20日(金)〜
平成21年2月22日(日) 9:00〜17:00
会場:フジグラン今治 正面ロビー
>> いぶし瓦展ポスター(拡大)[PDF]
■「絵画展」開催のご案内
砥部町の”彩美画廊”様が”かわら館”で絵画展を開催されますのでご案内します。
身近で絵画に接していただければとの思いから開催されるもので、絵画・掛け軸・花器など四十数点が展示・販売されます。
日時:平成20年10月25日(土) 9:00〜17:00
平成20年10月26日(日) 9:00〜16:00
会場:かわら館 研修室
入場:無料
詳細は、彩美画廊様のサイトをご覧ください。
■『品々と瓦展』 菊間瓦・いぶし銀プロジェクトvol.1
盆栽の世界に新風を吹き込んだ「品々」代表の小林健二さんにより、盆栽と和瓦が融合された新しい空間を作り上げます。
和瓦に使う「菊間瓦」は、750年の歴史を誇ります。その特徴は「いぶし銀」と呼ばれる色にあり、美しい日本文化を象徴する存在です。
本展では、伝統ある菊間瓦の美しさを現代の生活空間で楽しむ方法を提案します。ひとつひとつのモダンな景色をじっくりとお楽しみください。 >> ご案内(PDF)
日時:2008年10月16日(木)〜21日(火) ※水曜休館
10:00〜19:00
会場:OZONE 6階 パークサイドスクエア >>アクセス
入場:無料
主催:越智商工会 監修:小泉誠
企画:(有)品々、リビングデザインセンターOZONE
※「菊間瓦・いぶし銀プロジェクト」
越智商工会が当組合、菊間瓦工業(協)、愛媛県、今治市、(株)リビングデザインセンターと連携し、国の事業「JAPANブランド育成推進事業」として取り組んでいるものです。
■2008 全瓦連技能グランプリ 【終了】
全瓦連や愛媛県瓦工事業組合と協力して開催するイベントです。
全国より選ばれた19名の瓦工事の匠がその技を競います。
ぜひご来場いただき、その技をご堪能ください!
日時:平成20年3月22日(土)12:00〜16:45
平成20年3月23日(日) 9:00〜14:00
会場:愛媛県武道館 主道場
入場:無料
多くの皆様のご来場をいただき、盛会に終了しました。ありがとうございました。
■新しい組合パンフレット完成!
菊間瓦及び当組合のことを紹介するパンフレットが新しくなりました。
菊間瓦の特長や種類等について解説しています。
組合より配布していますので、ご入用の方は、組合までご請求ください。
■ 地域団体商標 『菊間瓦』 を取得!
平成19年2月9日、特許庁より、地域団体商標 『菊間瓦』を取得しました。
その名に恥じぬようさらなる努力を続けてまいります。
◇地域団体商標 登録第5023936号
・商標 菊間瓦
・指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分
第19類
愛媛県今治市菊間町に由来する技や製法により菊間町で製造された粘土瓦
・商標権者 菊間町窯業協同組合・菊間瓦工業協同組合
>> 商標登録証(拡大版)
■ 高品質で優美な菊間瓦に安心と強さをプラス!
『防災ズレーヌ64型』
大型台風でも飛ばない!
大型台風や地震にも強く、風速64m/s、震度7に耐えるように造っています。
パンフレットを用意しています。
組合までご請求ください。
>>パンフレットサンプル(PDF:408KB)
■ 『えんとつ工房はませ』 開店!
「(有)ハマセ商店」が、菊間瓦の素材を活かしたインテリア小物を製造・販売するお店を開店しました。
粘土と窯を熟知している老舗だからこそできる工芸品で、いぶし銀の味わいの伝統工芸品と斬新な現代インテリアが一体となった製品となっています。ぜひご利用ください。
>>えんとつ工房はませ
■ 21世紀えひめの伝統工芸大賞「優秀賞」作品紹介
伝統的特産品等の次の世代を担う若手技術者が制作した市場的価値の高い商品を発掘し、顕彰する「21世紀えひめの伝統工芸大賞」の『優秀賞』に、福徳マリコさんが選ばれました。
受賞作品は『GAMON〜瓦紋〜』です。 >>愛媛県の関連ページへ
瓦の「GA」と家紋の「MON」からきたタイトルで、既に商品化され、ご注文を受け付けています。
また、福徳さんは、「Jastnet」という会社を立ち上げ、「芸術家の育成」と「伝統工芸の伝承」を通して、心豊かな生活を提案されています。
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21世紀えひめの伝統工芸大賞実行委員会により、平成17年度「21世紀えひめの伝統工芸大賞」カタログが作成され、伝統工芸優秀賞として『GAMON』が掲載されました。
■製作者:福徳マリコ
■概要:古色(黒色)に焼いた瓦の家紋(台付)です。贈答品や縁起物、インテリア小物として楽しんでいただけます。
■価 格:12,600円/個 |
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■ 厄除け鬼瓦を販売
当組合では、平成17年1月21日まで受付を行った
『「厄除け鬼瓦もなか」と菊間瓦「鬼瓦」のセット商品』
について、予定数の1,000セット及び追加300セットを完売しました。
多くの方々のご注文をいただき、誠にありがとうございました。
まだまだお問い合わせなどが寄せられることから、
菊間瓦「厄除け鬼瓦」の販売については継続していくこととしました。
引き続き、菊間瓦「厄除け鬼瓦」をよろしくお願いします。
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地場産フェアに出品
今治地域地場産業振興センター(愛媛県今治市)にて、地域の特産物を展示する『地場産フェア』(平成16年4月24・25日)が開催されました。
当組合からも、伝統工芸品である菊間瓦の展示をさせていただきました。
「愛媛県武道館のオリジナル巴瓦」や「雌雄両面大鬼瓦」、また、菊間町かわら館で体験できる作品など、PR効果も高かったように思います。
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かわらぶき原寸講習会
かわらを原寸のまま製図し、図面上で葺き作業の工程を考えるかなり高度な技術の講習です。このように、知識・技術の向上をめざし、施工にも関心を持ちながら製造技術の向上に努めています。
参加者はすべて国家試験かわらぶき1級2級検定資格者のみ。
さらなる技術・知識の向上にと、年の初めの勉強会でした。[平成16年1月4日開催]
■ 菊間瓦を使った『祠(ほこら)』
当組合の組合員有志によって製作され、「今治地域地場産業振興センター」(愛媛県今治市旭町)内に設置されていた、菊間瓦使用の”祠”が、「かわら館」(愛媛県今治市菊間町)へ移転されたものです。
屋根にあがった菊間瓦を手に取るように間近に見ることができ、細かな作業技術がよくご覧いただけます。
「かわら館」にお越しいただければ、菊間瓦をじっくりとご覧いただけます。

一般家屋の屋根のミニチュアです。 (高さ 約2m,幅 約4.5m)
■ 鬼瓦2基(愛媛県武道館内)
平成15年10月1日に開館した愛媛県武道館の正面入口奥で皆様をお迎えしている菊間瓦の鬼瓦です。
2基の鬼瓦が背中合わせで設置されています。
写真では小さく見えますが非常に大きなもので、おそらく、このように巨大な鬼瓦をご覧になるのは初めてではないかと思います。
正面だけでなく裏側に回ってもう1基もご覧ください。
写真:左が正面、右が奥の鬼
■ 菊間の 「瓦タイル」 誕生!
菊間瓦をもっと知っていただきたい、もっと利用していただきたいとの思いから、菊間瓦の『タイル』が生まれました。
長年にわたって住宅を守り続けてきた菊間瓦ですので、長期間踏みつけられる程度で破損するようなことはありません。
安心して、既存のタイル材と同様の場所にご利用いただけます。
表面は、屋根瓦と同様にいぶし銀の風合いで、様々な雰囲気の場所にマッチします。
なお、かわら館(愛媛県今治市菊間町)や今治国際ホテル(愛媛県今治市旭町)などで、菊間の瓦タイルの使用例を見ることができます。
>>かわら館のページへ (今治市サイト内)
■ 愛媛県武道館 ついに開館!
平成15年10月1日、起工より約2年の建設工事を経て、待ちに待った愛媛県新武道館が開館しました。
○日本一の規模と内容を誇る武道館
○木造による大空間の実現と木質化
○県内産木材と菊間瓦をはじめとする県産品の活用
○バリアフリーなどの弱者対策の徹底
○自然エネルギーの活用等の環境への配慮とランニングコスト低減
○最適な構造、材料、工法の採用による高耐久性の実現
これらのコンセプトどおり、重厚かつ現代的な、すばらしい施設が誕生しました。
われわれが丹精込めてつくった菊間瓦も、コンセプトの実現に一役かっていると自負しています。
今後は、平成15年10月5日に、開館記念イベント「愛媛スポーツフェスティバル」が開催されるほか、こけら落しとして、平成15年12月17日に「愛媛国際親善女子柔道大会」(内外のトップ選手が技を競うそうです)が開催されるなど、さまざまな競技会やイベント等に活用されることとなっています。

■ 愛媛県武道館 落成式
平成15年10月1日に迫っている開館に先立って、平成15年9月28日10:00より落成式が挙行されました。
武道団体の開館記念演武や施設見学があり、一般の方々も内覧できるとあって非常に多くの方々が来館されていました。
■ 柔道家”山下泰裕”氏が愛媛県新武道館の名誉館長に就任!
※以下は、愛媛県武道館ホームページ記事を引用しています。
愛媛県では、新武道館を名実ともに世界に誇れるものとして、また、子ども達に夢や希望を与えるため、新武道館名誉館長にロサンゼルスオリンピック柔道無差別級金メダリストの山下泰裕氏に就任していただくことになりました。
山下氏は、全日本柔道選手権大会9連覇(1977〜1985)など、輝かしい実績の持ち主で、現在は、東海大学体育学部教授、同大学柔道部監督のほか、全日本柔道連盟理事、同連盟男子強化部長など、多岐にわたる役職に就かれていますが、武道やスポーツを通じて、明るく活力ある社会づくりと青少年の健全育成を進める本県の取組みにご賛同いただきました。
■ 愛媛県”新”武道館を視察
菊間町窯業協同組合では、平成15年6月15日に、待望の愛媛県新武道館を視察してきました。
これだけの大きな仕事に関われたこと、立派に完成したこと、ここを訪れる大勢の方々が、いつも菊間瓦を見守っていただけることを、組合員一同が大変うれしく思います。
10月頃に予定されているオープンが待ち遠しいですね。
■ 愛媛県武道館 定礎式
去る平成15年4月16日(水)に、新武道館新築工事現場において、定礎式が開催されました。
定礎式には、愛媛県関係者や施工業者等が出席され、正面玄関脇に、図面や通貨、当日の新聞等を入れた定礎箱を収納された後、加戸守行愛媛県知事が礎石を槌で打ち付けて固定しました。
現在、新武道館新築工事の約9割が完成しているそうで、今後は、平成15年10月1日のオープンに向けて、外構工事等を行うことになっています。
■ 愛媛県武道館 上棟式
去る平成14年12月6日(金)に、屋根木架構工事の完了を記念して上棟式が行われました。
現在、平成15年10月の開館を目指し、瓦葺きや内部・外部の仕上工事が急ピッチで進められており、完成に向けて、工事は順調のようです。外観は、既に完成図に近いところまで近づいています。
約32万枚の菊間瓦の葺かれた様子は壮観です。
■ 愛媛県武道館 屋根木架構工事開始!
2階までの躯体工事はほぼ完了し、屋根の木架構工事が開始されました。県内産の杉材(集成材)による木造トラスが姿を現わし始めています。
屋根の木架構工事は平成14年11月末頃に完了する予定となっており、同年12月頃からは、いよいよ菊間瓦による屋根瓦葺き工事が始まります。
■ 「21世紀えひめの伝統工芸大賞」に出品
平成14年8月7日〜9日にテクノプラザ愛媛で行われた21世紀えひめの伝統工芸大賞に出品し、審査を受けました。
全国に向けて作品のPRをしてもらえる大賞(該当作品なし)は逃しましたが、一定の評価をいただき、実りあるものとなりました。
写真:左から「曲げ皿」「灯籠」「ランプシェード『なごみ』」
■ 愛媛県武道館 躯体工事開始
工事は順調に進んでおり、平成14年4月末にはほとんどの基礎工事を完了し、同年5月には躯体工事が開始されたようです。また、同年8月頃には、屋根の木架構工事が始まる予定となっているそうです。
いよいよ新武道館の姿が現れてきます。
■ 日本経済新聞「四国経済」欄で菊間瓦紹介
平成14年4月27日、日本経済新聞(日本経済新聞社)の四国経済欄の特集「文化ビジネス点検」で、菊間瓦が紹介されました。愛媛県新武道館関連の内容もあります。ぜひご覧下さい。
■ 全国地場産フェアに出展!
平成14年2月8日〜10日、中小企業庁・全国中小企業団体中央会の主催により松山市大可賀のアイテム愛媛で開催された『全国地場産フェア'02』に組合として出展し、「鬼師による瓦製造工程の実演や体験」や「菊間瓦土産品の即売」を行いました。
右の写真は即売コーナーの模様です。
■ 新武道館に使用される菊間瓦のお披露目
平成14年2月8日〜10日、松山市大可賀のアイテム愛媛で、中小企業庁と全国中小企業団体中央会の主催で開催された『全国地場産フェア'02』に出展し、瓦製造の実演・体験や瓦素材で作られた土産品の即売を行いました。
同時に、新武道館で使用される予定の菊間瓦を会場に展示し、多くの方々に見ていただきました。
■ 愛媛県武道館 杭打工完了!
工事は順調に進み、杭打工(杭563本)が予定どおり完了したようです。
平成14年4月末頃にかけて、基礎工事が行われることになっています。
■ かわらぶき実技講習会
かわらぶき技能士は国家資格で、”かわらぶき技能検定”に合格した者のみ称することができます。国が認めた確かな技能の証として、職場はもちろん、お客様にも高く評価されています。
直近では、平成14年1月5日に本講習会を実施しており、組合と連携を取りながら、青年部員等が後進の指導に当たりました。
■ 愛媛県武道館 建築工事起工式
新武道館建築起工式が平成13年11月12日、建築現場で開催されました。起工式には、愛媛県、スポーツ競技団体、施工業者等約80名が出席され、工事の安全が祈願されました。
今後、平成15年10月の開館を目指して、いよいよ工事が進められることになります。
参考までに、愛媛新聞の記事を掲載します。
>>愛媛新聞社サイトへ

※愛媛県新武道館−完成予想図 |